Luup、飲酒検出→乗車拒否の仕組みをテストへ 12月中に

 電動キックボードのシェアリングサービスを手掛けるLuupは12月9日、ユーザーが乗車する前にアルコール検査を実施し、飲酒を検知した場合モビリティ―の利用を認めない仕組みを検証すると発表した。安全対策の一環として、12月中に実施予定。

photo Luupのポート

 これは渋谷未来デザインとLuupが共催する「Shibuya Safe Ride Project」の一環で、渋谷をモデル地区として、官民連携で「安心して移動できる街」を目指すもの。渋谷区内のLUUPポート上でのアルコール検査のほか、LUUPアプリ内での反応テストを実施する。

 アルコール検査については、9日夜にメディア向けのデモも行う予定。ITmedia NEWS編集部も参加予定のため、詳細が取材でき次第、別途記事化する。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR