スクエニ、ECサイトが1週間以上使えず 決済など重要機能の不具合でメンテ長期化(1/2 ページ)
スクウェア・エニックスは、通販サイト「スクウェア・エニックスe-STORE」のリニューアルに伴うシステムメンテナンスについて、終了のめどが立っていないと明らかにした。メンテナンスは7月1日午前0時ごろに始まり、1週間以上にわたって全サービスを利用できない状態が続いている。
同社によると、リニューアルに伴うシステムの全面入れ替えにおいて、旧システムから新システムへのデータ移行に想定以上の時間をかかっているという。移行処理自体は正常に進んでおり、安全性を最優先に確保しながら作業を急いでいるとしている。
さらに、テスト環境では確認していなかった不具合も多数生じており、データ移行と並行して修正を進めている。一部はすでに解消したものの、決済や商品在庫数の管理など重要機能に影響する箇所もあり、慎重に検証と修正を続けているという。
ないといい、進展があり次第あらためて告知する方針だ。メンテナンス開始前に受けた注文の商品については、3日から順次出荷を再開している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR