マネックス証券、委託先に第三者がアクセス試行の形跡 口座の新規開設を一時停止
マネックス証券は10月20日、「証券総合取引口座」の新規開設受付を一時停止したと発表した。口座開設システムのうち、外部委託先が管理する部分について、第三者がアクセスを試みた形跡を確認したため、「予防的措置」として止めた。
専門チームによる調査と安全性の確認を進めている。再開の見通しは示していない。
停止したのは、同社Webサイトとアプリからの証券総合取引口座の新規開設。同社は外部委託先のシステムが関連する部分に限って止めたとしている。外部委託先の社名や、アクセスが試みられた時期を明らかにしていない。
オンライン証券を巡っては、岩井コスモ証券で不正アクセス被害が発生したばかり(関連記事)。
岩井コスモ証券がネット取引システムの運用・保守を委託するトレードワークスのシステムが不正アクセスを受け、顧客の氏名やメールアドレスなどが漏えいした。売買管理システムへの攻撃もあり、7口座で顧客の意図しない売買注文が出て、うち5口座で約定していた。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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