懐かしの名機たちに会える~国立科学博物館で「テレビゲームとデジタル科学展」開催

入り口で貸してくれる“ユビキタス・ゲーミング”端末の「ウォールストーン」。入場者が石を持って展示会場を歩き回り、クイズに答えるというアトラクションだ。石には加速度センサーや方位角センサーが組み込まれており、傾けたり、振ったりすることでクイズに答える仕組み。一方、館内には約400基の赤外線発信器があり、ストーン(来場者)の位置を数10センチの精度で常時計算中。さらに石にはBluetoothが内蔵され、展示側にあるパソコンと情報交換する。これで何ができるかというと……

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