懐かしの名機たちに会える~国立科学博物館で「テレビゲームとデジタル科学展」開催

これが1946年に登場した“世界初”のコンピュータ「ENIAC」(エニアック)の一部。約1万7000本の真空管が使われ、重量は約30トン、設置面積139万平方メートル。このエニアック、「はたして世界最初のコンピュータか?」という議論もあるらしいのだが、個人的には信じている。なぜなら、子どもの頃に読んだ「こんにちはマイコン」(すがやみつる著)にそう書いてあったからだ

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