ThinkPadから組み込みソフトへ――IBM大和事業所の今
のBlueGene/Lのキャビネットのモックアップやボードも展示されていた。ボード1枚あたりの処理能力は180GFLOPSで、プロセッサを2基搭載した「Computer Card」(処理能力11.2GFLOPS)を16枚内蔵する。キャビネットは1つあたり32枚のボードを収納し、5.7TFLOPSの処理能力を持つ。IBMは次期スーパーコンピュータ「Blue Gene/P」で1PFLOPSを目指すとしている
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
SpecialPR