すべては“かまど炊きを超える”ために――パナソニックの地道すぎる技術開発とは?

内釜の製造工程もかなり複雑だ。1枚のアルミとステンレスを合わせたサークル材をプレスするところから、かなりの工程を辿る。写真は、2年ほど前に兵庫県にある炊飯器工場(加東工場)を訪ねた際に撮影した塗装工程。塗装だけで全部で5工程存在し、すべて自動化されていた

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