3Dプリントした物体の動きを追跡してプロジェクションマッピング 光ファイバーで実現 阪大と兵庫県立大

(a) 投影対象の内部構造。色付きのチューブが光ファイバーを表し、色が同じファイバーは全て同じ赤外線LEDが接続されている。(b) マルチマテリアル3Dプリンタから出力した投影対象。(c) 投影対象の底面には7つの穴が空いており、それぞれに赤外線LEDが挿入される。(d) 赤外線カメラで撮影した投影対象。光っているのが光ファイバーの先端で、底面に設置された赤外線LEDにより導光された赤外光が観測できる。(e) 動的プロジェクションマッピングの結果

記事に戻る