気分は上げるがテクニックは求めない──下村企販「珈琲考具」は“素人のための道具”だった
お湯を注ぎたい部分に特に技術がなく不器用な筆者でも確実に落とせる。今回、テストに使ったのは、珈琲考具と同じく、燕三条の工場で作られている、U+RooLeeの「OTMバートドリッパー M」(5500円)。外壁がなく、豆の個性を素直に抽出できるドリッパーで、洗いやすいので愛用している
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