気分は上げるがテクニックは求めない──下村企販「珈琲考具」は“素人のための道具”だった

ハンドルの形状にも工夫がある。3Dサンプルでのシミュレーションやモデリングを重ねて、使う人によってそれぞれ違う持ち方にも対応できる形状を探った

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