4人に1人は勤務中に転職活動
米国の会社員の4人に1人は仕事中に勤務先のコンピュータを使って転職活動をしている――。人材紹介会社のHudson Highland Groupがこんな調査結果を発表した。
調査は職場でコンピュータを利用している2694人を対象に実施された。それによると、勤務中に転職活動をしていたのは全体の23%で、個人的な電子メールのやり取りは10人中3人が「ほぼ毎日」、28%が「時たま」していると回答した。
4人中3人は、自分が仕事以外でインターネットを使っていることは上司も知っていると回答。会社が従業員のコンピュータ利用を監視していると答えたのは約半数の48%で、そのうち74%では、電子メールとWeb利用に関するポリシーを会社が正式に定めているという。
インターネット利用を会社に監視されていても26%は転職活動をしていたが、仕事以外でのネット利用を上司に知られている場合、この割合は21%に低下し、一方で上司に知られていない場合は32%に増えていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
3
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
PayPay、身に覚えのない送金に注意 マルウェア感染で遠隔操作リスク
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR