2007年全米オープン、サイトで好きな選手の成績をチェック
8月27日から9月9日まで、ニューヨーク市郊外で開催中のテニストーナメント、2007年全米オープンの公式サイトでは、インタラクティブ機能が会員登録なしで利用できる。サイトを作成した米IBMが8月28日、報告した。
IBMは全米オープンを主催する全米テニス協会(USTA)と協力して「USOpen.org」を構築。「my USOpen.org」のセクションでは、お気に入りの選手を5人まで選べ、各選手に関連するニュースやインタビュー、試合結果などを瞬時に見ることができる。Diggやdel.icio.us、Facebookなどのタグをつけ、ニュースをほかのユーザーと共有することも可能だ。
またSlamTrackerアプリケーションを使うと、リアルタイムで試合表をチェック、お気に入りとして選んだ選手の試合結果を表で確認、今後のスケジュールを調べることが可能。またインタラクティブマップ上でマウスを移動させると、該当するコートで現在行われている試合状況などが分かる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR