駅前探険倶楽部がMBOで独立
東芝子会社の駅前探険倶楽部(駅探)は、MBO(経営陣による買収)で東芝から独立する。経路検索サービスなどを強化し、近い将来の株式公開を目指す。
みずほ証券系でプライベートエクイティファンドを運営するポラリス・プリンシパル・ファイナンスが、東芝などから最大約8割の株式を取得。東芝は約2割の株式を引き続き保有する。
駅探は1997年に東芝の社内ベンチャーとしてスタート。鉄道乗り換え・時刻表案内サービスの定番としてユーザーが拡大し、2003年に子会社として分離した。
今後、主力サービスの強化に加え、携帯電話、PCに加え新プラットフォームへの対応、他社とのパートナー関係の構築・強化などを進めていく。
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