Nokia、モバイルコンテンツ共有サービス「MOSH」に新機能
フィンランドのNokiaは10月23日、モバイルコンテンツ共有サービス「MOSH」の新機能「SEEK」を発表した。コンテンツの発見や開発にコミュニティー機能を活用するというもので、12月14日に正式公開を予定している。
MOSHは主に開発者を対象としたサイトで、写真や動画のほか、携帯電話用ゲームやアプリケーションなどをほかのメンバーと共有できる。アップロードやダウンロードなどは、携帯から直接できる。8月9日のβ公開以来、既に600万件以上のダウンロードを記録しており、うち80%がモバイルブラウザから行われているという。
SEEKは、コンテンツの共有からさらに一歩進んだインタラクティブな機能。例えば「アムステルダムのモバイル地図が欲しい」「モルジブでのダイビングの動画が見たい」といったリクエストをMOSHコミュニティーに投げ掛けると、リクエストに対応したコンテンツや提案が得られる仕組み。ほかにも、スポンサー付きのコンテンツコンテストや、国境を越えたアプリケーション共同開発などにもSEEKを活用できる、とNokiaでは期待している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
浅田真央さん旧ドメイン失効問題、さくら田中社長「対処します」の意図は 同社に聞いた
-
2
「購入済みの着せかえアイコン消えた」 LINEのiOS 26対応版に「金返せ」と不満
-
3
防衛省、リチェルカセキュリティに指名停止措置 研究事業で水増し請求か
-
4
デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
-
5
小田急、「充レン」撤去→「CHARGESPOT」に回帰 全70駅に拡大へ
-
6
韓国発の次世代スリープテック「Sleepisol+」を試す すんなり二度寝ができるようになった
-
7
「就活に生成AI利用」ほぼ全員に 面接で内容追及され困惑も
-
8
秋田県幹部職員が喫煙しながらバスローブでオンライン報道対応 「自宅」との説明に疑義……背景はラブホ客室のよう
-
9
靖国神社、境内での軍服・コスプレを禁止
-
10
AIが変えた震災支援……熊本の被災者がスマホで作った「イマココナビ」活況 “乱立”に課題も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR