Gmailが“脱β”で正式版に 「βに戻る」も可能
米Googleは7月7日、Webメールサービス「Gmail」が正式版になったことを明らかにした。
同サービスはリリースからこれまで5年間ずっとβ版だったが、その間にチャット機能やスパム対策、モバイル版など多数の機能を追加してきた。「その(多数の目に見える変化や目に見えない変化の)結果、βは過去のものになった」と同社は述べている。
Gmailだけでなく、Google Calendar、Docs、TalkなどGoogle Appsに含まれるすべてのWebアプリケーションがβ段階を脱した。
Googleは「β」がなくなると不安だというユーザーのために、「β版に戻る」オプションを用意している。Gmail Labsで「Back to Beta」をクリックすると、Gmailのロゴにβの文字が表示される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
5
暗号資産取引所Binance、ハッキングで約1兆円の被害か 入出金を全面停止
-
6
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
7
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
8
無印良品、不正アクセスで最大2726万件の会員情報漏えいか 退会済みのユーザーも対象
-
9
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
10
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR