Second Lifeは生きている
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先週のアクセス1位は、全国のLTE平均速度で最速がソフトバンクだったという調査結果だ。ソフトバンクのLTEは現状、iPhone 5でしか使えないため、iPhone 4ユーザー(しかも最近3GSから4に変えたばかり)である筆者には全く関係がなかった。同じソフトバンクのiPhoneユーザーなのに蚊帳の外だ。悲しい。
ところで筆者は今朝、偶然目にした話題のセカンドライフをやってみたら色々すごかったという記事で爆笑した。2007年ごろ大きな話題になったSecond Lifeを、今改めてやってみよたという企画。アバターがちゃんと表示されなかったり、アプリが何度も落ちたり、人が看板をすり抜けたり。07年ごろプレイしていた気持ちを思いだした。
筆者のTwitterでこの記事をツイートしたところ、現役のSecond Lifeユーザー数人からリプライがあり、まだまだ楽しんでいる人は少なからずいるということが分かった。Second Lifeに久々にログインしてみると、デフォルトアバターのデザインが5年前より格段に良くなっており、ユーザーインタフェースもはるかに分かりやすくなっていた。
Second Lifeは、ユーザーが自由にアバターや衣装や建造物を作ったり、恋愛したり、商売をしたり……バーチャルな世界で、新しい文化、ひいては世界そのものを創造できる、夢にあふれたサービスだ。日本でのブームは、妙な形で盛り上がり、急速にしぼんでしまったが、その文化を引き継ぐ人が日本にも何人もいらっしゃって、夢の世界がまだ生きていることに筆者は、深い感慨を覚えた。
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