東芝、デジタル一眼向けCFカード市場に参入 「EXCERIA PRO」
東芝は12月18日、デジタル一眼レフカメラ向けコンパクトフラッシュ(CF)カード市場に参入すると発表した。第1弾として「EXCERIA PRO」ブランドで、16G/32G/64Gバイトモデルを来春から順次発売。2015年には30%の市場シェア獲得を目指す。
新製品は、同社の高性能NAND型フラッシュメモリを採用し、独自開発のファームウェアを搭載。書き込み速度は150Mバイト/秒と「世界最速」、読み出し速度は160Mバイト/秒で「世界最速クラス」としている。
高速インタフェース規格「UDMA 7」と、高速動画記録の規格「VPG-20」(Video Performance Guarantee)に対応。動画転送速度は20Mバイト/秒に高め、「ハイビジョンの動画を高フレームレートで撮影してもコマ落ちのない録画が可能」という。
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