「スーパーロボット大戦」のウィンキーソフトが破産
東京商工リサーチによると、「スーパーロボット大戦」シリーズの初期作を開発したことで知られるゲームメーカーのウィンキーソフトが2月5日、大阪地裁から破産開始決定を受けた。負債総額は約2億5000万円。
「スーパーロボット大戦」「第2次スーパーロボット大戦」「第3次スーパーロボット大戦」など初期のスパロボシリーズや、PCゲーム「天地を喰らう -魔界三国志-」、PlayStationゲーム「聖霊機ライブレード」などを開発したゲームメーカー。
開発費が先行する業態で、銀行借入を運転資金にあてていたが、近年はヒット作に恵まれず資金繰りが逼迫していたという。スマートフォン向けゲームアプリの開発も軌道に乗らず、昨年11月に事業を停止していた。
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