モバイル版Googleカレンダーに目標達成サポート機能「Goal」
米Googleは4月12日(現地時間)、Googleカレンダーの10周年を記念して、新機能「Goal」を追加したと発表した。AndroidおよびiOS版Googleカレンダーでローリングアウト中だ。
例えば「週に3回ジムに通う」とか「毎日英語の勉強をする」といった目標を設定すると、Googleカレンダーがプッシュ通知やスケジュール調整でサポートしてくれる。
Googleカレンダーの画面右下に表示される項目追加ボタンで「予定」「リマインダー」に加え、新たに「ゴール」が表示されるようになる。これをタップすると、幾つかの質問に答える形でゴールの設定ができる。
急な予定が入るなどでタスクを実行できない場合は、通知上の「延期」をタップすれば、リスケジュールしてくれる。「完了」をタップすると、次の予定を自動的に設定する。
ユーザーの実行状況に基いて学習し、実行しやすいと推測したタイミングでタスクを予定に組み込むようになるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR