メルカリ、権利者向けに偽造品の通報サイトを開設 メールのみ受付から改善
メルカリは2月2日、フリマアプリ「メルカリ」に出品された偽造品などに対して、権利者が専用フォームから申し立てを行えるサービスの提供を始めた。書類提出の手間を省き、削除手続きの簡略化、迅速化を進める。
2014年から提供している「権利者保護プログラム」の申請手続きを簡略化。専用Webサイトを公開し、商標権や著作権、特許権などを侵害する出品を削除したい権利者からの申し立てを、Webサイトに設置したフォームで受け付ける。これまではメールで対応していた。申請のたびに提出を求めていた本人確認書類や、権利を証明する資料の提出は初回のみとした。
サービスの利用にはプログラムへの参加が必要。参加申し込みもフォームで受け付ける。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR