発売から38年目の「セブンティーンアイス」にアプリ登場 マイレージ貯めてペーパークラフトなどと交換
江崎グリコは6月1日、自動販売機専用アイス「セブンティーンアイス」の公式アプリ(iOS版)の配信を始めた。Android版は今後リリース予定としている。ダウンロードは無料。
購入したアイスのパッケージにある二次元コードをスマートフォンで読み込むと、アプリにマイレージが貯まる。マイレージを使ってセブンティーンアイスのオリジナルペーパークラフトをダウンロードしたり、今日の運勢を占う「フレーバーおみくじ」で遊べたりするという。
今後はマイレージを使うプレゼントキャンペーンやイベントも計画している。江崎グリコは「セブンティーンアイスを食べる時間をより楽しく過ごしていただきたい、という思いでアプリを開発した」としている。
セブンティーンアイスは、17歳の学生をメインターゲットとした自販機専用アイス。発売は1985年で、今年38年目を迎えるロングセラー商品となっている。
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