AWSをイチから学ぶには? AWSジャパンが最新勉強法を公開 学生や営業職にも
アマゾン ウェブ サービス ジャパンが、AWS初学者向けの勉強方法を公式ブログにて紹介している。4月8日に公開されたもので、AWSを勉強する理由から、AWSが公開している資料やハンズオン、最新情報のキャッチアップ方法など、6つのステップに分けて学習の進め方をまとめている。
同記事は2022年に書かれた記事を最新の情報にアップデートしたもので、技術職だけでなく営業担当者や学生にも最適という基礎的な内容から、中級レベルを目指す人向けの学習方法を解説している。
基礎編として、AWSの導入事例などを通して「なぜ自分はAWSを勉強するのか」「ビジネス上の課題をAWSでどのように解決していくのか」を理解するための学習からスタート。基礎レベルの無償のオンライン講座や、定期的に開催している学習イベントを紹介。
勉強した内容を実践して身につけるため、AWSをRPGゲーム感覚で無料で学べる「AWS Cloud Quest」や、AWSの各種ハンズオン資料を挙げている他「AWS アーキテクチャセンター」「AWS ソリューションンライブラリ」といった、より現場に近い中級レベルのコンテンツについても紹介している。
AWSのサービス全体像を理解した後は、Q&Aサービスなどを活用して疑問点を解消しつつ、各サービスの深堀りやハンズオンにチャレンジしていく流れだ。
執筆したのは、AWSトレーニングデリバリーマネジャーを務める西村航氏。「AWSを勉強したいが何から始めたらいいか分からない」「AWS初学者を育成するためのいい教材を知りたい」という人向けに、これまでに顧客から寄せられた質問をベースに作成したという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
Google DeepMind、ワールドモデル「Genie 4」発表 音声や会話もリアルタイム生成、Geminiと連携
-
9
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR