パナ健保運営の松下記念病院がUSBメモリ紛失 患者の情報保存 「漏えいは確認していない」
パナソニック健康保険組合が運営する松下記念病院(大阪府門真市)は5月19日、患者の個人情報を含むUSBメモリを院内で紛失したと発表した。患者ID、氏名、性別、年齢、病名などを記録しているという。ただしUSBメモリはパスワードで保護しており、また院外への持ち出しもないため、個人情報の漏えいは確認していないとしている。
21日時点で、紛失したUSBメモリは発見できていない。詳細は調査中で、判明次第公表するとしている。
同院は「今回このような事故を起こしたことについて、深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後は個人情報管理に対する意識を高め、再発防止を目指す。
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