Google、日本の開発者の海外展開を支援する短期集中ワークショップ
米Googleは5月22日、日本のアプリ・ゲーム開発者の海外展開を支援する10週間のワークショップ「Google Play Accelerator Japan」の参加者の募集を始めた。
Googleのエキスパートによるワークショップやセミナー、AI導入サポートなどを集中的に学べる。申し込み締め切りは7月5日。
対象は、日本に本社を置く法人(従業員300人以下)または個人開発者で、合計15社(個人含む)。
モバイルゲームやアプリの海外展開の初期段階にあること、Google Playに公開済みのアプリ・ゲームがある(または開発予定)こと、CEOなど意思決定者1~2名が全セッションに参加することなどが条件。
プログラムでは、Google Playのデータを活用した市場分析や海外マーケティングの実践、Google社内外のエキスパートによるグローバルネットワークへのアクセス、GoogleのAI技術を製品に統合するための導入支援、リーダーシップなどビジネストレーニングなどが受けられる。
9月にプログラムを開始し、11月にデモデイ・卒業式を行う。応募は7月5日までに専用サイトから。
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