陸自駐屯地で四足歩行型の警備用ロボットが見回り GMOインターネットグループが開発
GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発を担う未来ロボットと組み、国産の四足歩行型警備用ロボットを開発し、陸上自衛隊の駐屯地での導入検証を始めると発表した。警備の省人化を図り、24時間警備体制の実現を目指すという。
同グループによると、各社が共同で、AIとロボット技術を融合させた四足歩行型ロボットを新たに設計、開発。整地や凸凹などがある不整地のほか、寒冷地などの実環境での性能検証を実施する。
またサイバーセキュリティの観点から、「ぺネトレーションテスト」と呼ばれる疑似的な攻撃による侵入実験などを行い、安全性を検証する。
計画では、陸自の駐屯地でロボットが自律走行し、自己位置を推定しながら巡察する。将来は全国約160の駐屯地などでの活用を目指すとしている。
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
2
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
8
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
9
Amazon、MetaのAIエージェント「Muse」による代理購入をブロック Shopifyは全店舗で対応へ
-
10
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR