AkamaiのCEO、4月に交代
Akamai Technologiesは1月4日、同社の会長兼CEOのジョージ・コンレイデス氏が執行会長となり、現社長のポール・セーガン氏が役職を引き継ぐと発表した。セーガン氏は45歳の若さで、社長職を兼任するとともに、10人から構成される取締役会会長にも選任された。
コンレイデス氏は「1998年の設立以来、われわれは大きな前進を遂げ、ユニークなテクノロジーとグローバルなインフラストラクチャを作り上げた。さらに、利益を出し、キャッシュフローも良好になっている」と述べ、「Akamaiのリーダーシップを次の世代に引き継ぐ時期が来た」とCEO退任の理由を述べた。
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