Check Point、Sourcefireを買収

 セキュリティソフトメーカーCheck Point Software Technologiesは10月6日、不正侵入防止製品で知られる未公開企業米Sourcefireを総額約2億2500万ドルで買収する合意を交わしたと発表した。来年1~3月期中に買収完了の見通し。

 Sourcefireはオープンソースの不正侵入検知ソフトSnortのクリエーターが2001年に設立した企業。エンタープライズネットワーク用のセキュリティ製品を手掛け、不正侵入防止やリアルタイムのネットワークアウェアネス製品で高い評価を受けている。

 今回の買収によってCheck Pointは、セキュリティポートフォリオの強化と、急成長している侵入検知およびネットワークアウェアネスの分野で事業の拡大を図る。

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