Microsoft、「Office Communications Server 2007 Release 2」を発表
米Microsoftは10月14日、ユニファイドコミュニケーション(UC)ソフトウェアの新バージョン「Microsoft Office Communications Server(OCS) 2007 Release 2(R2)」を発表した。現在プライベートβ版を公開中で、2009年2月から販売を開始する予定。
新バージョンでは、コラボレーション機能を強化。ダイヤルイン音声会議機能、PC、Mac、Linuxでのデスクトップ共有、履歴をXMLフォーマットで保存できるグループチャット機能などを追加した。
また、企業の受付や秘書が電話の取り次ぎや音声会議の管理をするためのソフトウェアベースのインタフェース、IP電話サービスプロバイダーとの間で直接VoIP通信ができるようにするSIPトランキングのサポート、企業が独自に設定したルールによってかかってきた電話を管理する機能などを追加した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
7
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR