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英ITサイトの「Microsoft製品のワースト10」、1位はあのOS
Microsoft製品のワースト10は?
英ITニュースサイトV3.co.ukが、同サイトが選んだMicrosoft製品のワースト10を発表した。10位はMS-DOS 4.0、9位はIE 5、8位は「期待ほど革新的ではなかった」という理由でWindows 95、7位はZune、6位はBob(Windows 3.1/95にバンドルされたナビゲーションシステム)、5位は「セキュリティ問題を引き起こした」という理由でActiveX、4位はWindows Vista、3位はVista Capable(Vista対応PCにロゴを付けるプログラム。実際はVista CapableはHome Basicエディションにしか対応していなかった)、2位はClippy(クリップの形をしたOfficeのマスコットキャラクター)、1位はWindows Meだった。
Top 10 worst Microsoft products of all time(V3.co.uk)
Apple、App Storeの承認状況を確認可能に
AppleのApp Storeで、開発者が提出したアプリの承認状況を確認できるようになった。Dev Centerにログインすると、「レビュー待ち」「レビュー中」「販売可能」など、自分のアプリがどの段階にあるのかを確認できる。App Storeのアプリ承認プロセスは、開発者から「承認の基準が一貫していない」「不透明」と批判されている。これまで、Appleが一度承認したアプリを取り下げたり、逆に却下したアプリを後で承認したといった問題が起きている。
Apple Begins Fixing the iPhone App Store Approval Process(Mashable)
Googleのプログラミング言語「Go」の名前に物言い
Googleが独自のプログラミング言語「Go」を発表したが、同じ「Go」という名前の別のプログラミング言語の作者が、Googleに名前を変えるよう求めている。「Go」の作者フランク・マッケイブ氏は「わたしは10年前からGoという名前のプログラミング言語に取り組んできた。Goに関する論文も本も出している」とし、「Googleに名前を変えてほしい。自分の言語の名前を変えたくない」と主張している。同氏はGoでビジネスをするつもりはなかったので、商標登録はしていないという。Googleの広報担当者は「問題を把握しており、調査中」としている。
Google 'Go' Name Brings Accusations Of 'Evil' (InformationWeek)
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