Twitter for Macがアップデートで、Retina、日本語、マルチアカウントに対応
米Twitterは4月25日(現地時間)、Mac版公式Twitterアプリをアップデートしたと発表した。OS X 10.6以上に対応するバージョン2.2をMac App Storeからダウンロードできる。
「Twitter for Mac」は2011年1月にリリースされたが、その後同年5月のアップデート後、約2年アップデートされていなかった。
今回のアップデートでようやくユーザーインタフェースが日本語表示になった。これまで英語のみだったが、日本語を含む14カ国語に対応した。
この他、以下のような改善が加えられた。
- Retinaディスプレイ対応
- マルチアカウント/マルチタイムライン対応
- ショートカット対応
- 写真投稿機能(「新しいツイート」にカメラアイコンが表示されるようになった)
Twitter for Macの責任者、ベン・サンドフスキー氏は公式ブログで、今後さらに改善を加えると語った。同氏はまた、自身のTwitterアカウントで、これまで担当してきたiOS版から離れ、Mac版に専念するとツイートした。
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