Apple、エイズ撲滅運動(RED)支援の赤い特設アプリストアを期間限定で開店
米Appleは11月24日(現地時間)、12月1日の世界エイズデーに向けて、エイズ撲滅運動(RED)を支援する特設アプリストア「Apps for(RED)」を開設した。アプリメーカーの協力により、25本の赤い特別版アプリを販売し、売上高はすべてGlobal Fund(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)に寄付する。特設ストアは12月7日まで営業する。
アプリによってはラベルが赤くなるだけではなく、特別な機能が追加される。例えばAppleの「GarageBand」(500円)では、アプリ内課金で300種類以上のループが入った限定コレクション「RED Loop Pack」を購入できる。
25本のアプリは以下の通り。
Appleはまた、「ブラックフライデー」に当たる28日に、米国のユーザーに「(RED)iTunesギフトカード」を提供する。一部のApple製品をこのカードを利用して購入すると、その金額がGlobal Fundに寄付される(ギフトカードの金額は不明)。さらに、「サイバーマンデー」にも当たる国際エイズデー当日の12月1日には、直営店とオンラインのApple Storeでの売り上げの一部をGlobal Fundに寄付する。
ティム・クックCEOは発表文で「Appleは(RED)の誇り高い支援者だ。われわれは、人の命を助けることが誰でも実行できる最も重要な贈り物だと信じているからだ」と語った。
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