検索
ニュース

日立、地デジ対応を強化した「Prius Air」/地デジ搭載の一体型モデル「Prius One」2006年PC春モデル

日立製作所は、地デジチューナー標準搭載とした「Prius Air」、および新設計の薄型筐体を採用/地デジチューナー搭載モデルも用意するディスプレイ一体型モデル「Prius One」の計2モデル5製品を発表、1月14日より順次発売する。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 日立製作所は1月6日、地上デジタルチューナーを標準搭載としたPrius Air新シリーズ2製品「Prius Air AR75P/AR37P」、および新設計となる薄型筐体を採用するディスプレイ一体型のPrius Oneシリーズ3製品「Prius One AW37P/AW35P/AW33P」の計5製品を発表、1月14日より順次発売する(Prius Air AR75Pのみ1月21日発売)。

 価格はいずれもオープン、予想実売価格はPrius Air AR75Pが34万円前後、AR37Pが23万円前後、Prius One AW37Pが27万円前後、AW35Pが22万円前後、AW33Pが19万円前後となっている。

photo
Prius Air AR75P/AR37P

 Prius Airシリーズは、大型の26インチワイド液晶ディスプレイをセットにした「AR75P」と、17インチワイド液晶ディスプレイとのセットとなる「AR37P」の2モデルを用意する。双方TV機能として地上デジタルチューナー×1、地上アナログチューナー×1(AR75Pは高画質化回路も搭載)が標準で搭載される。なおAR75Pはリビングでの利用を考慮し、ワイヤレス仕様のマウス/キーボードも付属する。

 搭載CPUは、AR75PがPentium 4 630(3GHz)、AR37PがCeleron D 351(3.20GHz)。搭載メモリ容量はAR75Pが1Gバイト、AR37Pが512Mバイトとなっている。

 録画/視聴用アプリケーションには、従来モデルと同様の「PriusNavistation 4」が付属する。地上波デジタル/アナログ放送を同一のインタフェースでシームレスに利用でき、“いいとこ観”などの便利機能が備わる。

 Prius Airシリーズの主な仕様は以下の通り。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

photo
Prius One AW37P/AW35P/AW33P

 Prius Oneシリーズは、従来シリーズPrius Air Oneの後継となるディスプレイ一体型モデル。新デザインとなる奥行き198ミリの薄型筐体が大きな特徴で、パーソナル向け液晶TVほどのサイズを実現する。ラインアップは、20インチ液晶搭載のAW37P/AW35P、17インチ液晶搭載のAW33Pの3モデル。

 TV機能は、AW37Pが地上デジタルチューナー×1/地上アナログチューナー×1を、AW35Pは高画質化回路搭載アナログチューナー、AW33Pはアナログチューナーを搭載する。いずれもワイヤレスマウス/キーボードが付属する。搭載CPUはCeleron M 380(1.60GHz)、搭載メモリ容量は512Mバイト、光学ドライブはスロットインタイプのDVDスーパーマルチドライブを内蔵し、アクセスしやすいディスプレイ前面下部からの利用が可能となっている。

 Prius Oneシリーズの主な仕様は以下の通り。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る