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上位モデルなのに下位より安い? Z77マザー&Radeon HD 7970カードに注目!週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

キャンペーンの組み合わせやジャンル全体の価格変動などで、一時的に上位モデルが下位モデルと同等かそれ以下の値段になる場合がある。今週末はZ77マザーとRadeon HD 7970カードに注目してみよう。

HISのRadeon HD 7970搭載カードが4万2000円台に

TSUKUMO eX. 3階のインテルマザーコーナー。ASUSTeK「P8Z77-V PRO」のセット割引に注目だ

 TSUKUMO eX.では、Ivy BridgeとASUSTeK製Z77マザーのセット購入で安くするキャンペーンの割引額アップを期間限定で実施中だ。このうち特に狙い目なのが、スタンダードATXモデルの中位「P8Z77-V PRO」。通常価格は2万980円だが、CPUとのセットで5000円引きとなり、実質1万5980円で購入できる。この価格は、1万8980円からセット購入で3000円値引きされる下位マザー「P8Z77-V」とまったく同じだ。

 同店も「現行バリバリのマザーで下位と上位が同じ価格になるのは珍しいです。今週末にセット購入されるなら、間違いなくP8Z77-V PROがオススメですよ」とプッシュしていた。

 一方、グラフィックスカード売り場では、上位モデルが下位モデルより安くなっているパターンもみられる。端的なのはドスパラ パーツ館だ。Radeon HD 7970カードの一部が大幅に値下がりしており、HD 7950カードの一部と価格が逆転している。なかでも、HISのHD 7970カード「H797F3G2M」が4万2980円と、他社モデルを大きく引き離して安くなっていた。

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 同店は「いまHD 7970カードの価格は、4万円台前半から6万円超とすごく幅ができているんですよ。その下のHD 7950カードは4万円台前半から5万円超、HD 7870は3万円台前半から4万円弱となっています。これだけ価格差が薄いと、ちょっと予算を足せば上が狙えるようになるので、Radeonハイエンドの中ではH797F3G2Mがよく売れています」と語る。

HIS「H797F3G2M」(写真=左)。5月25日に撮影した、ドスパラ パーツ館のRadeonハイエンド系カード価格表(写真=中央/右)
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