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20万円で買える近未来――立像モニター「Vixtoria Lite」現る!古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

ホログラムでも専用メガネを使った立体視でもない、浮かび上がる立像が楽しめる新型ディスプレイ「HoloAD Vixtoria Lite」が登場。すごく未来チックな製品ながら、手持ちのマシンですぐに使える可能性が高い。

「少なからずニーズはあります」――ノート向けの「Core i7-3820QM」が登場

インテル「Core i7-3820QM」

 CPUの新製品で目立っていたのは、4コアCPU「Core i7-3820QM」だ。PC DIY SHOP FreeTにリテールボックスが入荷し、5万2980円で売られている。在庫は少数だ。

 Core i7-3820QMはIvy Bridge世代のノート向けCPUで、ハイパースレッディングにも対応しており、標準2.7GHz/最大3.7GHzで動作する。TDPは45ワットで、同世代では最上位「i7-3920XM」のすぐ1つ下のラインアップとなる。ソケットタイプはSocket G2。

 同店は「省電力というところでIvyのすごみを発揮しつつ、内蔵GPUもIntel HD4000を積んでいるので、モノとしては悪くないです。ただ、対応マザーがないので、自作マシンで使うのは厳しいかも。まあ、ノートの換装用ですね」と語る。

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 使える環境が限られるものの、平日の間に1個売れたという。「ニッチですけど、少なからずニーズはあるんですよね。そういう狭いところもフォローしていければと思います」と話していた。

Socket G2タイプのCPUの価格表(写真=左)。ヒートスプレッダがなく、コアがむき出しになっている(写真=右)

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