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20万円で買える近未来――立像モニター「Vixtoria Lite」現る!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

ホログラムでも専用メガネを使った立体視でもない、浮かび上がる立像が楽しめる新型ディスプレイ「HoloAD Vixtoria Lite」が登場。すごく未来チックな製品ながら、手持ちのマシンですぐに使える可能性が高い。

「ちょっとしたアクセントでマシンの雰囲気を変えるのはいかがでしょう」

コルセア「SP」シリーズ

 冷却パーツで話題を集めていたのは、コルセアの汎用ファン「AP/SP」シリーズだ。ファンガードにつける付け替え可能なリングを同梱しており、それぞれ白と赤、青の3色をセットにしている。

 シリーズ別にみると、SPシリーズが風量強め、AFシリーズがノイズ抑えめとなっている。さらに、同シリーズ内で静音性重視の「Quiet Edition」と風量重視の「Performance Edition」をラインアップする構成だ。今回登場したのは、2シリーズ×2タイプで4種類の12センチ型と、AFシリーズのQuiet Editionに属する14センチ型1種類となる。12センチファンはいずれも2000円弱で、14センチファンは2500円弱だ。

 入荷したパソコンハウス東映は「服装もそうですが、ちょっとしたアクセントを変えるだけで全体の印象が大きく変わることもあります。汎用ファンはわりとマシンの外から見える位置にあるので、季節ごとにリングをつけかえて、涼しげに見せたり、強そうに見せたりするのも面白いと思いますよ」とプッシュしていた。

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各シリーズには付け替えリングが同梱されている(写真=左)。コルセア「AF」シリーズの12センチモデル(写真=中央)。14センチモデル。こちらはQuiet Editionのみ確認された(写真=右)

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