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SanDisk、19ナノメートルプロセス採用の高速SSD「SanDisk Extreme II SSD」COMPUTEX TAIPEI 2013

SanDiskは、リテール向け高性能SSD「SanDisk Extreme II SSD」を発表。ほかOEM向けモデルもあわせて発表された。

SanDisk Extreme II SSD

 SanDiskは6月4日(台湾現地時間)、同社製SSDのラインアップ拡充を発表、最新の19ナノメートルプロセスを採用したリテール向け/OEM向け新製品の発表を行った。台北市にて6月4日~8日に開催される「COMPUTEX TAIPEI 2013 」にて、SSDの全ラインアップが展示される(ブース番号N0804)。

 リテール向けモデルとしては、高速転送対応の2.5インチSSD「SanDisk Extreme II SSD」を発表。転送速度はリード最大550Mバイト/秒、ライト510Mバイト/秒、IOPS値はランダムリード時最高9万5000IOPS、ランダムライト時最大7万8000IOPSを実現だ。信頼性にも優れており、書き込み能力(TBW)は80Tバイトとなっている。ラインアップは120Gバイト/240Gバイト/480Gバイトモデルを用意。米国での希望小売価格はそれぞれ129.99ドル/229.99ドル/439.99ドルとなっている。なお日本国内での発売時期、および価格は未定だ。


SanDisk U110 SSD(左)、i110 SanDisk iSSD(右)

 OEM向けモデルとしては、2.5インチのほかmSATA/M.2など多彩なフォーマットに対応した「SanDisk U110 SSD」、最大128Gバイトまでの容量を実現したBGAフォームファクタ対応の組み込み向けモデル「i110 SanDisk iSSD」を用意。また現行モデル「SanDisk X110 SSD」シリーズのラインアップにmSATA対応モデルも追加される。

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