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「台湾」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

「日常に潜むいい人に光を当てる」をコンセプトにした企画展「いい人すぎるよ展」が、若者たちに好評だ。2023年から過去4度の開催で累計90万人以上を動員。2025年には韓国や台湾などアジア5都市でも開催した。なぜ“共感を呼ぶ展示”が人気なのか取材したところ……。

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グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回は近畿・東海地方を中心に不動産事業を手掛けるプレサンスコーポレーションを取り上げる。

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Googleは台湾拠点を公開し、2026年に強化するAI機能について語った。AirDrop互換の共有機能をPixel 10シリーズ以外へ拡大する他、ホーム画面の配置まで移せる移行ツールも提供する。独自チップによる垂直統合を強みに、AIを意識せず使える体験と7年間の長期サポートを今後も追求していく。

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台湾の「台北MRT(台北地下鉄)」は、昨今の国内外における鉄道車内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、新たな安全対策と利用者への呼びかけを実施している。1月16日夜、板南線の車内で旅客が所持していたバッテリーから発煙し、車内の消火器で対応したものの乗客が避難する騒ぎとなった。日本の東京地下鉄日比谷線でも21日午前に同様の事故が発生しており、これらを受け同社は全117駅に緊急対応用具を配備した。

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三菱ふそうトラック・バス(三菱ふそう)と台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)は共同で新バスメーカーを設立する最終合意を締結したと発表した。各国当局の承認などをへた上で、2026年後半をめどに新バスメーカーの設立に向けた取引を完了させる予定。

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TSMCの2025年第4四半期(10〜12月)業績は、売上高が1兆460億9000万ニュー台湾ドル(337億3000万米ドル)で、前年同期比20.5%増、前四半期比5.7%増。純利益は5057億4000万ニュー台湾ドル(160億1000万米ドル)で、前年同期比35.0%増、前四半期比11.8%増だった。同社はまた、2026年、520億〜560億米ドルを設備投資に充てる計画も明かした。

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半導体産業に特化したインキュベーター兼アクセラレーターであるSilicon Catalystは2025年11月、日本法人のSilicon Catalyst Japanを設立した。Silicon Catalyst Japanは日本/韓国/台湾で、半導体スタートアップのインキュベーションや、大企業からのカーブアウトの支援を行う。

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