ニュース

エイサー、5万円台からの15.6型ベーシックノート「Aspire E1」

日本エイサーは、15.6型ワイド液晶を搭載したスタンダードノートPC「Aspire E1」シリーズを発表した。

 日本エイサーは11月20日、15.6型ワイド液晶を搭載したエントリーノートPC「Aspire E1」シリーズを発表、11月22日より順次出荷を開始する。予想実売価格はCeleron搭載の下位モデル「E1-532」が5万3000円前後、Core i3搭載の中位モデル「E1-570」が6万円前後、Core i5搭載の上位モデル「E1-572」が7万5000円前後だ。

Aspire E1シリーズ  下位構成モデルのE1-532のみブラック/レッドの2カラーを用意

 Aspire E1シリーズは、1366×768ドット表示対応の光沢15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスタンダードノートPC。製品ラインアップは、Celeron 2955U(1.4GHz)搭載モデル/Core i3-3217U(1.8GHz)搭載モデル/Core i5-4200U(1.6GHz)搭載モデルの3グレードを用意した。いずれもOSはWindows 8.1で、オフィスソフトとして「KINGSOFT Office 2013 Standard」のダウンロード利用も可能だ。

 メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。ほかIEEE802.11b/g/n無線LAN、ギガビット対応有線LAN、Bluetooth 4.0+HS、Webカメラ、HDMI/アナログD-Sub出力なども備えている。本態サイズは381.6(幅)×256(奥行き)×12.07~25.3(高さ)ミリ、重量は約2.35キロ。

advertisement

AXC605

 また日本エイサーは、本体幅100ミリのスリム筐体を採用したデスクトップPC「AXC605」を11月22日に発売する。予想実売価格は7万円前後。

 AXC605は、CPUとしてCore i5-4440(3.1GHz)を標準搭載した省スペース型のデスクトップPC。メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵したほか、標準でIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HSもサポートしている。OSはWindows 8を導入した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
  2. アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
  3. NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
  4. IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
  5. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
  6. タイパの対極にある魅力? 潔いオールインワン・レコードプレーヤー「amadana PR30」とクラフトビールの意外な共通点
  7. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
  8. 懐かしの「タマゴ型マウス」が現代仕様にアップデート エレコム創業40周年モデルの4代目「EGG MOUSE」は10色の着せ替え対応で4980円
  9. 各社製マザーボードをデザインしたカプセルトイ「手のひらPCパーツ」が発売予定 4大メーカーが監修
  10. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力