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食べられるパソコン「FMVenotoU」実食レビュー 弁当と比べて分かる世界最軽量ノートPCのスゴさ(2/2 ページ)

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の新型ノートPC「FMV UX-K3」のプロモーションを目的とする“弁当屋”がJR東日本東京駅に期間限定で登場した。そこで売られる弁当は、UX-K3と同じ約634g――実食してみよう。

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「FMVentoU」の実物をチェック

 内覧会では、FMVenotUの実物も展示されていた。UX-K3のプロモーションのために作られたこともあり、この弁当は本モデルと同じ約634gで作られている。ただし、弁当ということで厚さまでは再現できなかったようだ。

 なお、この「約634g」は弁当本体のみの重量で、付属する割り箸や紙袋の重量は含まれていない。


FMVentoUと、付属の割り箸。割り箸の袋も特製だ

左側面には「あなたを満たす、自信作。」との表記と共に、UX-K3の左側面のポート類が描かれている

右側面にはやはりポート類が描かれている

 FMVenotUを開くと、先述の通りFCCLが行ったWebアンケートの結果をモチーフにした弁当が入っている……のだが、よく見ると保護フィルムにグラフの枠や数値が描かれており、具の配置がきちんとグラフ通りになっていることがよく分かる。

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弁当本体は包みを含めて634gだが……

割り箸,割り箸を含めると641gとなる

思ったよりボリュームのある「FMVenotU」

 取材の終了後、FCCLから提供を受けたFMVenotUを実際に食べてみた。

 取材時は気付かなかったのだが、FMVenotUは1つ1つの弁当が“小分け”されている。味が混じり合わないようにする配慮だろうが、食べきれない場合は複数人で分けやすいのもメリットといえる。


FCCLから提供を受けたFMVenotU。内覧会場の見本とは異なり、開封部にシールが貼られている

画面の保護フィルムを取り除くと……

小分けされた弁当が姿を見せる

小分けされているので、このように1つを取り出して食べることも容易だ。写真の釜しらす弁当には、その名の通り釜ゆでしらすの他、めんたいこと梅干しのペーストとおろしたしょうがが添えられている

 1つ1つの弁当は思った以上にボリュームがあった。箱の底面にある表記によると、カロリー(熱量)は合計で843kcalだという。弁当としては少し多めだろうか。

 「こんあこともあろうかと」ということで、一応朝食を控え目にして実食に臨んだのだが、それでも結構な満足感があった。「UX-K3を買えば、この弁当と同等の満足感が得られる」と思うと、何となく納得してしまいそうだ。


FMVenotUの原材料/栄養表記

全部食べきった後。どの弁当も大変おいしかった

 本イベントは、10月29日から31日までの午前11時から午後7時まで開催されている。手持ちのノートPCを計量することで、最安だと300円で手の込んだ弁当を4種類楽しめる。

 関係者は「ノートPCを計量することで、割引もある。移動中に気軽に立ち寄って、おいしい弁当を買っていってほしい」と語った。


内覧会終了後、会場に並んでいる人の様子(写真提供:FCCL)
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