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5インチベイドライブと360mmラジエーターが同居する“時代超越PCケース”登場!古田雄介の「アキバPickUP!(2/4 ページ)

5インチベイ需要の高まりに応えるようなミドルタワーケースや、下部にくびれが入った特徴的なmicroATXケースが登場している。オフィス需要も高いゲーミングキーボードも売り場に並んでいる。

下部に大胆なくびれを設けたdarkFlash「F1」も話題に

 darkFlashからはmicroATXケース「F1」が売り出されている。フロントと左側面に強化ガラスを採用したピラーレスモデルで、下部にくびれを設けることで特徴的なシルエットを形作っている。価格は1万3000円前後だ。


TSUKUMO eX.に入荷した「F1」

 マザーボードメーカー各社の裏配線仕様に対応しており、上部には最大360mm、背面には最大240mmのラジエーターを組み込める仕様だ。350mm長までのグラフィックスカードと高さ185mmまでのCPUクーラーを内蔵可能で、ボディーサイズは約240(幅)×436(奥行き)×436(高さ)mmとなる。


左側面パネルを外したところ

右側面パネルを外したところ

カラーバリエーション(ブラック&ホワイト)での組み込みイメージ

 TSUKUMO eX.は「フローティングデザインながら、右側面からはくびれ部分も普通に活用できる作りで、なかなか考えられています。その上で1.3万円というのが良いですね」と評価していた。

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 フローティングデザインといえば、2025年7月にASUS JAPANから「Prime AP202」が登場しているが、こちらは「最初はそんなでもなかったですが、徐々に注目を集めるようになっていって、今は結構人気です」(同店)という。


7月に登場したASUS JAPANの「Prime AP202」

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