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東プレ、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」のマイナーチェンジモデルを発売 ポーリングレートを8000Hzに向上
東プレは、同社製ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」をベースとしたマイナーチェンジモデル「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を発表した。
東プレは1月30日、同社製ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」をベースとしたマイナーチェンジモデル「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を発表、2月6日に発売する。配列(日本語/英語)およびキースイッチの差異で4型番モデルを用意、価格は3万5200円だ(税込み)。
静電容量無接点方式のキースイッチを採用するゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」をベースとした改良モデルで、ポーリングレートを従来の1000Hzから8000Hzに向上。キーキャップ素材をPBT樹脂とした他、ケーブルを着脱式(Type-CーType-A)に変更しているのも特徴だ。
基本機能は従来モデル同様で、ゲーム時の移動キー(A/Dキー)の同時入力を無効化できる“Kill Switch”機能、キー作動点を0.1mm刻みで設定できる“APC”“Dynamic mode”機能なども利用できる。
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