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外付け水冷2in1 PC「OneXPlayer Super X」の実機を見てきた TDP120Wの“爆速”AIワークステーション(3/3 ページ)

天空が国内投入する「OneXPlayer Super X」は、外付け水冷ボックスに対応した画期的な2in1 PCだ。AMD最新プロセッサを搭載し、水冷時はTDP 120Wまで性能を解放。ローカルAIから重いゲームまでこなす“怪物機”の細部を実機写真とともにレポートする。

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クリエイティブ活動にも使える

 OneXPlayer Super Xは、ゲーミングやAI用途だけでなく、クリエイティブ用途でも利用しやすい。ポゴピン接続で、利用時に角度の付く着脱式キーボードが付属するので、文章作成しやすいし、約173度まで開くキックスタンドを内蔵するのでスタイラスペンを使ったイラスト作成なども行いやすい。


キーボードカバーのポゴピン部

本体に装着すると、キーボードの後部がせり上がり角度がつく。強力なマグネットで装着されるためタイプ中に外れることがない

本体スタンドは約173度まで開く

 標準添付のキーボードは英語配列なので、ぜひ日本語配列キーボードも期待したいところだが、その開発予定はないという。日本語配列キーボードを使いたい人は、サードパーティー製の好みのものを利用しよう。

 最大2TB容量のストレージでは、創作活動には心もとないと考えるかもしれないが、それぞれ最大2TB、合計4TBのmicroSDメモリーカードとMini SSDに対応する。Mini SSDを開発しているメーカーは、現時点で中国Biwinのみだが、ワン氏は自社ブランドでの展開も予定しているという。購入しやすくなることを期待したい。

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