ニュース
DJIが同社初のロボット掃除機「ROMO」シリーズを投入
DJIは、同社初となるロボット掃除機「ROMO」シリーズの国内販売を開始する。
DJIはこのほど、同社初となるロボット掃除機「ROMO」シリーズの国内販売を発表、予約受付を開始した。本体機能や付属品の違いなどにより「DJI ROMO S」「DJI ROMO A」「DJI ROMO P」の3モデルを用意、予想実売価格はそれぞれ16万9950円、18万9860円、19万8000円だ(税込み)。
最大2万5000Pa(パスカル)の吸引力を実現したオールインワン設計のロボット掃除機で、床面のさまざまな障害物を回避しながら掃除を行うことが可能。複数のセンサーからの情報を統合して環境を判断し、ベッドやソファの下などもスムーズに走行できる。
ベースステーションには4基のウオータージェットと大口径の吸引ポートを搭載し、汚れた水や髪の毛、大きなゴミなどの除去が可能。最大200日間メンテナンスフリーで利用することが可能だ。
advertisement
関連記事
ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは
アイロボットジャパンが、初の日本市場特化型製品として「Roomba Mini」を投入する。その舞台裏を、アイロボットジャパンの山田毅社長が語った。エコバックスが最新ロボット掃除機「DEEBOT T90」シリーズを販売開始
エコバックスジャパンは、同社最新モデルとなるロボット掃除機「DEEBOT T90」シリーズを発表し、即日で販売を開始した。水拭きは「床拭きシート」で対応:アイロボットが「Roomba Mini(ルンバミニ)」を4月6日に発売 日本市場に合わせてサイズを約2分の1に
アイロボットジャパンが、日本市場に特化したロボット掃除機を世界に先駆けて発売することになった。従来モデルと比べて約半分のサイズとなったことで、欧米よりも狭い間取りが多いとされる日本の家屋を“狙いうち”する。Roborock、水拭き掃除にも対応した薄型設計のロボット掃除機
SB C&Sは、中国Roborock製となるロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」の取り扱いを開始する。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.