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エレコム、静音性と打鍵感を両立したスタンダードキーボード

エレコムは、静音性を重視したスタンダード設計のキーボード計6製品を発売する。

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 エレコムは3月3日、静音性を重視したスタンダード設計のキーボードを発表、販売を開始した。2.4GHz無線接続対応のフルサイズモデル/同ミニキーボードモデルとUSB有線対応のフルサイズモデル/同ミニキーボードモデルを用意。予想実売価格は無線接続モデルがそれぞれ4280円/4180円、有線接続モデルがそれぞれ3680円/3579円だ(いずれも税込み)。

無線接続フルサイズモデルの「TK-QT11FDMWH」(上)、有線接続ミニキーボードモデルの「TK-QT11MUMBK」(下)

 いずれもメンブレン方式を採用するスタンダード仕様のキーボードで、静音性と打鍵感の両立を目指した設計となっているのが特徴だ。

 キー配列はフルキーボードモデルが108キー日本語レイアウト、ミニキーボードモデルが81キー日本語レイアウトを採用。またフルキーボードモデルは最上段に独立したマルチファンクションキーを備えている(ミニキーボードモデルはファンクションキーと兼用)。Windows/macOS/Chrome OSに対応、OSを識別して自動で入力モードを切り替えることが可能だ。

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