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まるで戦闘機みたいなPCケースから“魅せる”電源まで! CORSAIRの最新パーツは遊び心が満載COMPUTEX TAIPEI 2026(2/3 ページ)

COMPUTEX 2026でCORSAIRが披露した最新パーツをレポートする。名機を再現した戦闘機風ケースや、サブ画面になる液晶付き水冷、中身が見える電源など、自作ファンの物欲を刺激する遊び心あふれる新製品が満載だった。

ゲームもできちゃう!? 液晶付き水冷クーラー「TITAN II」シリーズ

 CORSAIR製水冷クーラーのハイエンド製品「TITAN」の後継となる「TITAN II」シリーズも展示されていた。「TITAN II RGB」「TITAN II LCD」「TITAN II ULTRA」の3モデルで、いずれも従来モデルから改良されたポンプやコールドプレートを採用している。


水冷クーラー「TITAN II」

 ファンは3基一体型のRX IIファンを採用することで冷却効率を高めた。LCDとULTRAにはCPUヘッド部分にディスプレイを搭載している。


3基一体型のRX IIファン

 このLCDモジュールが面白い。まずVRMを冷やすファンを搭載しており、水冷クーラーを取り付けた場合のCPU回りの冷却を強化している。液晶は5型で、解像度は720x1280ピクセルだ。各種ウィジェットの表示が可能だが、DisplayPort入力を搭載しているため、サブディスプレイとしても活用できる。

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VRMを冷やすファンを搭載

LCDモジュール

 ULTRAは分厚い2層式クロスフローラジエーターを採用している。より長くラジエーター内を冷却水が通り、しっかりと冷やせるという。ULTRA以外が夏ごろ、ULTRAはさらに少し遅れて市場に登場するとのことだ。

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