まるで戦闘機みたいなPCケースから“魅せる”電源まで! CORSAIRの最新パーツは遊び心が満載:COMPUTEX TAIPEI 2026(3/3 ページ)
COMPUTEX 2026でCORSAIRが披露した最新パーツをレポートする。名機を再現した戦闘機風ケースや、サブ画面になる液晶付き水冷、中身が見える電源など、自作ファンの物欲を刺激する遊び心あふれる新製品が満載だった。
電源だって見てほしい! 「HX1000i SHIFT CRYSTAL」
PCの電源といえば、縁の下の力持ちともいえる重要パーツだ。しかし、ケースのカバーで隠されてしまう場合も多い。そんな中、展示されていた電源「HX1000i SHIFT CRYSTAL」は目を引いた。
「俺はここにいるぞ」と主張しているかのように中身が見える。もちろん、見えるからには中のコンデンサーにロゴが入るなど、見た目にこだわった作りになっている。
パフォーマンス面や使い勝手は心配なさそうだ。CORSAIRの電源「SHIFT」シリーズは、コネクターが本体横にあるフルモジュラータイプで、ケースに取り付けた後でもモジュラーケーブルの付け外しが簡単にできる。電源変換効率はCybenetics Platinum認証を取得しており、容量も1000Wとハイエンド構成でも安心だ。
Stream Deckの機能を搭載したマウス「NIGHTSWORD v2 WIRELESS SD」
配信機材で有名なブランド「Elgato」もCORSAIR傘下ということで、配信環境がテーマごとに展示されていた。
その中で目を引いたのは、マウスのサイドボタンに「Stream Deckボタン」が追加された「NIGHTSWORD v2 WIRELESS SD」だ。このボタンは「Virtual Stream Deck」に対応しており、任意の機能を割り当てられる。2025年にリリースされたVirtual Stream Deckだが、マウスから手を放さずに使えるのは便利ではないだろうか。
その他にも、サブディスプレイとして2025年から人気を集めるデバイス「XENEON EDGE」の新カラーバリエーション「クリスタル」と「スモーク」や、コンパクトなピラーレスケース「2800X」、日本語配列モデルも登場予定だという磁気スイッチ採用の60%キーボード「CLIPPER PRO MINI 60」などが展示されていた。
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