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新型「XPS 13」を体験できるポップアップイベントが東京・表参道で開催 7月9日から12日まで来場記念品は「特製ジェラート」

デル・テクノロジーズが、東京・表参道でXPSノートPCのポップアップイベントを開催する。若年層をターゲットに据えた新型「XPS 13」を中心に実機を展示する他、一定の条件を満たせば

 デル・テクノロジーズは7月9日から12日まで、ZeroBase表参道(東京都港区)において本製品を含むXPSブランドの最新製品を体験できるポップアップイベント「XPS ポップアップイベント」を開催する。

 本イベントでは、6月16日に発表された「XPS 13(DX13260)」を始めとするXPSノートPCの2026年モデルと、ゲーミングブランド「Alienware」の最新製品(一部)の実機を実際に触って試すことができる。

 イベントの開始に先駆けて、同社は7月8日に報道関係者向けの内覧会を開催した。この記事では、イベント会場の模様をお伝えする。

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XPS ポップアップイベントは、ZeroBase表参道(写真)を貸し切って行われる。展示会場は1階と2階だ

「XPS 13」はあえて窓側にも展示 今後発売の追加構成も展示中

 会場の1階は、XPS 13を中心に、XPSシリーズの2026年モデルを展示している。

 6月16日の発表会では米国英語(US)キーボード構成のみ展示していたが、今回のイベントでは日本語キーボード構成も用意されている。また7月下旬から受注を開始する予定のストーム(グレー)モデルと、Core Ultra 7 355(Copilot+ PC準拠)構成も手に取ることが可能だ。

 XPS 13の一部は、日当たりの良い窓際に展示されている。これは「最大500ニトの明るいアンチグレアディスプレイで、光の強い場所でもディスプレイの表示を確認できることをアピールするため」の“意図的な”演出だ。


1階では、XPS 13を始めとする2026年のXPSノートPCをズラッと並べている。14型の「XPS 14(DA14260)」と16型の「XPS 16(DA16260)」については、「映像美を体感してほしい」との意図で、タンデム構造有機ELディスプレイ(2800×1800ピクセル)を搭載する構成を用意したという

XPS 13の一部は、意図的に日当たりが良好な窓側に置かれている

6月16日の発表会では展示がなかった日本語キーボード構成も用意されている。恐らく、日本で初めての実機展示である

7月下旬から受注を開始する予定のCore Ultra 7 355搭載+ストームの構成も展示されている(ストームはUSキーボードのみとなる)

2階にはAlienwareや周辺機器の展示

 階段を上がって2階に行くと、AlienwareブランドのノートPC/周辺機器と、XPSノートPCとDellブランドのディスプレイが展示されている。

 Alienwareブランドでは、COMPUTEX TAIPEI 2026に合わせて発表された新型ワイドディスプレイ「Alienware 34 Gaming Monitor(AW3426DWM)」が国内初披露となる。


2階はAlienwareブランドのノートPC/周辺機器と、XPSブランドのノートPCとDellブランドのディスプレイを展示している

国内初披露となるAlienware 34 Gaming Monitor(AW3426DWM)

来場者特典は「特製ジェラート」

 XPS ポップアップイベントに参加した上で、以下の条件を全て満たすと「イベント特製ジェラート」がもらえる。

  • 「XPSクイズ」に挑戦すること
  • SNSに「XPSの写真」「XPSの感想」「指定のハッシュタグ」を添えて投稿すること

 「XPSのクラフトマンシップをイメージ」したというフレーバー(味)は、ミルク/チョコレート/いちごのミルフィーユの3種類から選べる。ただし数量限定なので、在庫状況によっては希望の味がもらえないこともある。


XPSクイズに答えた上で、SNSに投稿すると特製ジェラートがもらえる

プレゼントされるジェラートのイメージ

イベントの概要

  • 開催日時:7月9日~12日 午前10時~午後8時
  • 場所:ZeroBase表参道(東京都港区北青山3-5-22)

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