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値上がりの波はプラケースにも! 根強いFDDや光学ドライブ需要/ASUSの新型NUCがベアボーンキットで登場:古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。
曲面OLED搭載で約3.6万円の簡易水冷キットがデビュー
先週初頭には、CPSから新しい簡易水冷キットが売り出されている。アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)の6.67型曲面ディスプレイをCPUブロックに搭載した360mmラジエーターモデル「DV360 ARGB Display」で、価格は3万6000円弱となる。ブラックとホワイトカラーがあり、価格は変わらない。
ディスプレイの解像度は2400×1080ピクセルで、専用アプリを通してMP4/GIF/JPEG/PNGデータを表示できる。
入荷したツクモパソコン本店は「曲面ディスプレイを備えた簡易水冷キットは、(TRYXから2025年5月に登場した)『PANORAMA 360』や、(ASUS JAPANから同年8月に登場した)『ROG RYUO IV SLC 360 ARGB』などがありますが、4~5万円台だったりするので今回のモデルは割安ですね。価格を抑えつつ、曲面ディスプレイを楽しみたい人にいい選択肢だと思います」とプッシュする。
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