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痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に:古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。
お盆明けで流通が普段通りに戻ったPCパーツショップには、さまざまな新製品が入荷している。その中でもビジュアル的にもカテゴリー的にも異彩を放っていたのが、beamboxの「Niji Badge」だ。
Bluetoothで画像を送る――「Niji Badge」が話題に
缶バッジ風のBluetoothアイテムで、直径1.53型のタッチ操作対応のIPSパネル(360×360ピクセル)を搭載しているのが特徴だ。ブルーとイエロー、ピンクの3色があり、価格はいずれも4000円弱となる。
円形ディスプレイには専用アプリを通してJPEGやGIF、PNG画像を表示可能で、最大輝度は360ニトとなる。容量500mAh(3.8V)のバッテリーを内蔵しており、普段使いなら5時間以上表示が可能だという。
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背面にある安全ピンに加え、上部にストラップを付けて衣類やバッグなどに固定できる仕様だ。内蔵ストレージは8MBとなっている。
入荷したパソコンSHOPアークは「ちょっとしたアクセサリーとして身につけて、その都度好きなキャラクターを表示させたりして楽しめます。たくさんそろえて、フレキシブルに姿を変える“痛バ”(=痛バッグ。推しキャラの缶バッジで一面埋め尽くしたバッグのこと)を作る猛者が出てくるかもしれませんね」と話していた。
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