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エルザ、機内持ち込みも可能な小型設計を実現したGigaIO製AIスーパーコンピュータ「Gryf」の取り扱いを開始

エルザジャパンは、スーツケースサイズの筐体を採用したGigaIO製AIスーパーコンピュータ「Gryf」の取り扱いを発表した。

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 エルザジャパンはこのほど、スーツケースサイズの筐体を採用した米GigaIO製AIスーパーコンピュータ「Gryf」の取り扱いを開始した。

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photo Gryf

 データセンター級の計算能力とストレージ容量を小型筐体で実現したモデルで、航空機の機内持ち込みが可能なスーツケースサイズを採用した。

 物理的な配線変更を行うことなくCPU/GPU/ストレージなどのリソースを動的に再構成できる独自のメモリファブリック技術「FabreX」を採用しているのも特徴で、ミッションの要件に合わせて最適なハードウェア構成へ変更を行うこと可能だ。また最大5台のGryfを相互接続することで、FP16で3600TFLOPSを超える演算性能を実現できる。

 プロセッサとしてEPYC 7713P(64 コア)/同 7313P(16コア)を、GPUとしてNVIDIA L40S 48GB/同 H100 NVL 94GBを選択可能だ。

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